溶けた春

ステイホームしてるあいだに4月が溶けて消えた。

なんなら5月も6月もほぼ溶けた。

いま7月なんだってさ。

嘘みたいだよね。


4月なんてRainbow Disco Clubの配信を観たのと、海でボーッとしてたぐらいしか記憶がない。


別に仕事が暇だったわけじゃないしむしろ忙しかったんだけど、なんだろう、やっぱり物理的に移動するとか、物理的に不特定多数の人と混在するとか、そういう瞬間があってはじめて人は「自分」という存在を客観的に見ることができるんじゃないですかね。

それがないと生きててもあまり成長しないので、成長しない=時間が止まってるような感覚になるのかな。


つまり何が言いたいかっていうと、そろそろブチ踊りたいねっていうことです。

卓球さんの若い頃の姿、めっちゃキュートなので置いておくね…。


あとすごい関係ないんですけど、アイキャッチ画像は2009年?の奄美大島の日食フェスで、なんかよくわからんけど仲良くなって一緒に遊んでた人たちと突然の大雨に降られて雨宿りしながら
「バッグ絞れるぐらい濡れてんだけどウケる〜〜」
ってなってる図です。

たのしそうだね。